目次
質問
屋外版デバイスを洋上で使用したいのですが、塩害対策について教えてください。
対象機器
- 屋外版 AG シリーズ
- 屋外版 AR シリーズ
- 屋外版 AC シリーズ
回答
amnimo の屋外版デバイスは、塩害対策を施した製品ではありません。
エッジゲートウェイ屋外版、IoT ルーター屋外版、コンパクトルーター屋外版は、洋上など潮風の影響を強く受ける環境での使用を想定しておらず、塩害対策は施されておりません。
ケース素材について
一般的に塩害では腐食や錆が懸念されますが、屋外版デバイスのケース素材は以下のとおりです。
| 部位 | 素材 | 特性 |
|---|---|---|
| ヒンジ部分 | ステンレス | 腐食・錆の影響を受けない |
| ヒンジ以外のケース | ポリカーボネート | 腐食・錆の影響を受けない。耐候性に優れる |
| 内部基板(コネクタ部を除く) | 防湿コーティング処理済み | 腐食に対してある程度の効果が期待できる |
これらの素材特性から、塩害に対してある程度の耐性があることが予想されます。ただし、塩害対策を保証する製品ではありませんので、あらかじめご了承ください。
洋上での日射について
洋上では、海面への日光の反射により、陸上と比べて UV による劣化が速く進む可能性があります。ケースにポリカーボネートを使用しているため素材としての耐候性は確保されていますが、使用環境については十分にご検討ください。
⚠ 注意:本製品は塩害対策を保証する製品ではありません。洋上など塩害リスクの高い環境での使用については、十分にご検討のうえご判断ください。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。