| No. | 内容 | 影響範囲 | 対象機器 |
|---|---|---|---|
| 129 | GUI機能において、ヘッダーメニューからパスワード変更実行後、設定保存を促す通知バーが表示されない | 3.2.0~3.5.0 |
|
| 128 | クラウドビデオレコーダー機能において、通信断時に録画データが蓄積し続けることでメモリ不足が発生し、エージェントが停止する。 | 2.6.2~3.5.0 |
|
| 127 | クラウドビデオレコーダー機能において、認証情報取得失敗時のリトライ間隔が短く、短期間にリトライが繰り返される。 | 2.6.2~3.5.0 |
|
| 126 | クラウドビデオレコーダー機能において、ONVIF非対応カメラ接続時にエラーログが高頻度で出力される。 | 3.3.0~3.5.0 |
|
| 125 | クラウドビデオレコーダー機能において、映像アップロードが継続されているにも関わらずカメラステータスがONLINEに更新されない。 | 2.6.2~3.5.0 |
|
| 124 |
ルートの優先度(メトリック)を未設定または1にしていると、他の通信設定変更時にルートが勝手に再生成され、一時的に通信が不安定になる。
該当ルートのメトリック値を“1以外”に変更する(または未設定にしない) |
3.0.0~3.5.0 |
|
| 123 | パスワードを最大文字数で設定した場合に、アカウントの編集画面へ移動するとエラーが表示され、次の操作に進めなくなる。 | 3.3.0 |
|
| 122 | GUI機能のIPsec機能において、パススルー設定時、接続状態が正しく表示されず「切断中」と表示される。 | 3.3.0 |
|
| 121 | クラウドビデオレコーダー機能において、一部のカメラでONVIFレスポンスエラーが発生する。 |
2.6.2~ 3.3.0 |
|
| 120 | クラウドビデオレコーダー機能において、クラウド録画が一部のケースで開始されない。 |
2.6.2~ 3.3.0 |
|
| 119 | クラウドビデオレコーダー機能において、PTZ操作のサポート情報が正しく更新されない。 |
2.6.2~ 3.3.0 |
|
| 118 | プロキシサーバーの表示権限を”show:config:proxy”のみに設定した場合、GUI機能においてプロキシポートのみの画面が表示されない。 | 3.3.0 | |
| 117 | 設定初期化時に設定ファイルのdhcpノードにsubnetが出力される。 | 3.3.0 |
|
| 116 | GUI機能のトラフィック表示機能で、eth0がない機器でeth0が選択できる。 | 3.3.0 |
|
| 115 | DHCPサーバ機能において、dns/ntpにauto指定があるとき、インターフェイス機能で本来は削除できない関連するインターフェイス設定を削除できる。 | 3.3.0 |
|
| 114 | PoE機能において、PoEコントローラから変化イベントを受け続けると異常監視機能より機器が再起動する |
1.6.0~ 3.3.0 |
|
| 113 | アカウント機能において、設定初期化時にアカウントユーザー、アカウントグループの削除に失敗した場合にエラーメッセージが出力されず設定も復旧しない。 |
1.6.0~ 3.3.0 |
|
| 112 | アカウント機能において、アカウントのパスワード変更、グループ変更およびパスワード有効期限に失敗した場合、変更エラーとなるが、設定項目から抜けるとセグメンテーションフォルトが発生する。 |
1.6.0~ 3.3.0 |
|
| 111 | アカウント機能において、ログイン中のアカウントをアカウント機能でユーザーまたは所属しているグループを削除すると失敗するが、元の設定復旧処理が失敗する不具合を修正しました。 |
1.6.0~ 3.3.0 |
|
| 110 | 起動時にNANDフラッシュのECCエラーを検知した場合、ECCエラーの復旧処理が行われず処理が停止し、再起動を繰り返す場合がある。 |
1.6.0~ 2.7.0 |
|
| 109 | GUI機能において、クラウドビデオレコーダー機能を有効化時に設定ファイルが存在しない場合、GUI上にエラーが表示されない。 |
2.6.0~ 3.3.0 |
|
| 108 | LTE経由のIPsec接続において、自拠点側のLAN側サブネットアドレスが対向拠点側のLAN側サブネットアドレスの中に含まれる構成時に、IPsecのパススルー設定を行っていない状況でも自身のLAN側IPアドレス向けの通信がIPsec対向側と行える。 | 3.3.0 |
|
| 107 |
LTE経由のIPsec接続環境でDHCPリレーを利用する場合、DHCPリレーのパケットが対向側のIPsecへ送信されない。
SNATの設定を行い、DHCPサーバー向けのパケットの送信元を自身のLAN側IPアドレスに変換する設定を追加してください。 以下は、UDP 67番ポート(DHCPのサーバ向けメッセージ)のパケットをIPsecで利用している自身のLAN側のIPアドレス(192.168.3.1)へSNATを行う設定例です。 amnimo(cfg)# show config nat static-snat 200 # ---- nat static-snat configure ---- # ---- rule 200 ---- nat static-snat 200 enable out-interface rmnet_data0 to-ip 192.168.3.1 match protocol udp dst-port 67 exit
|
3.3.0 |
|
| 106 |
クラウドビデオレコーダー機能が有効でかつカメラ設定もされている場合に、機器起動時からインターネットに繋がらない状態にログが大量に出力される。その影響でCPU使用率が100%になる。 運用中にネットワーク障害によりフェイルセーフ機能により機器が再起動し、その際ネットワークに接続されない場合に同様の症状になる。 ログの出力が継続している場合においても、本製品採用のNANDフラッシュの寿命は1年以上保持できます。 |
2.6.2~ 3.3.0 |
|
| 104 | DHCPサーバーから配布されるNTPサーバーリストが更新できていない。 |
2.6.2~ 3.1.1 |
|
| 103 | モバイル回線接続処理に失敗するケースでIPアドレス取得異常、モバイルインターフェイス異常が含まれていないため、フェイルセーフ処理が実行されない。 |
1.6.0~ 3.1.1 |
|
| 102 | CLI機能において ping および traceroute において <DEST_IP_ADDR> の先頭文字に '-' を指定できる不具合を修正しました。 |
1.6.0~ 3.1.1 |
|
| 101 | インターフェイス機能において、ブリッジのリンク状態がブリッジに追加されたインターフェイスのリンク状態に連動しない不具合を修正しました。 |
1.6.0~ 3.1.1 |
|
| 100 | 統合デバイス管理機能において、フィルター設定した状態でリンクアップまたはリンクダウンを行うと一定時間デバイスとの通信ができなくなる。 | 1.6.0~3.5.0 |
|
| 99 |
スケジュール機能で複数登録した ping の宛先のうち、最初の宛先 に送信されない。
|
1.6.0~ 3.3.0 |
|
| 97 |
インターフェイス設定でdnsのプライオリティに8もしくは9を選択すると正しく動作しない。
|
1.6.0~ 3.3.0 |
|
| 96 | IPsec機能においてIKEを共有している複数のSAの接続が存在する状況で、一方のSAに対してCLIコマンドやスケジュールからの切断動作を行った場合、他のSAも切断してしまう。 |
1.6.0~ 2.7.0 |
|
| 94 |
無線LAN機能においてTKIPを利用した以下の暗号通信方式が利用できない。
TKIPは現在ではセキュリティが低い暗号方式とされており、実運用での利用は非推奨です。 |
3.1.1 |
|
| 93 |
ドメイン名が以下の条件の場合、スケジュール機能のキープアライブ設定のpingの宛先やネットワーク状態確認コマンドのtraceroute および ping の宛先として指定できない。
#第3レベルまでラベルが存在するドメイン名の第2レベルドメインに '-' が含まれると実行できない amnimo$ traceroute www.aaa-bbb.com Invalid argument:dst amnimo$ #第2レベルまでしかラベルが存在しない場合は第2レベルドメインに '-' が含まれていても実行可能 amnimo$ traceroute aaa-bbb.com traceroute to aaa-bbb.com (52.14.144.171), 30 hops max, 38 byte packets 1 10.10.10.254 (10.10.10.254) 0.541 ms 1.246 ms 1.177 ms 2 192.168.1.1 (192.168.1.1) 2.141 ms 1.119 ms 1.136 ms |
1.6.0~ 2.7.0 |
|
| 92 | GUI機能において、URL指定でファイルダウンロード開始直後(進捗率0%)にキャンセルボタンを押すと通信エラーが発生する |
1.6.0~ 2.7.0 |
|
| 91 | DHCPサーバーから相手機器のDHCPクライアントに配布された設定値どおりに設定・変更されない。 |
1.6.0~ 2.7.0 |
|
| 90 | フェイルセーフ機能において、リブート実施後10秒以内はリトライカウントアップが実施可能な状態が存在し、正確なリトライ制御ができない。 |
1.6.0~ 2.7.0 |
|
| 89 | モバイル通信制御の再接続処理時にIPアドレスが取得できなかった場合に異常処理がされていない。 |
1.6.0~ 2.7.0 |
|
| 88 | show config実行時に、モバイル情報を取得できない場合、エラー内容を含めて表示する。(show configの結果をそのままコピー&ペーストで機器の設定として利用できない。) |
1.6.0~ 2.7.0 |
|
| 87 |
瞬電後にPoEが復旧しないことがある。
|
1.10.0~ 2.7.0 |
|
| 86 | 複数SIM使用時にSIMを切り替えて通信ができない場合がある。 |
1.6.0~ 2.7.0 |
|
| 85 | ファームウェアアップデートで、NANDフラッシュのバッドブロックが発生した場合、ベリファイエラーでファームアップが失敗する。 |
2.4.0~ 2.7.0 |
|
| 84 | コンパクトルーターでイーサネットを接続せずに起動すると、eth0のリンクランプ緑が点灯(点滅)状態になる。 |
1.6.0~ 2.7.0 |
|
| 83 | firmware area update 実行時に、オプション指定無しで実行した場合、片面のみ更新してしまう。 |
1.6.0~ 2.5.2 |
|
| 82 |
インターフェイス機能において、先にwlan0にステーション設定をし、その後ステーション詳細設定をしてもアクセスポイントに接続できない。
|
1.10.0~ 2.5.2 |
|
| 81 |
一部のClass4のPoEカメラを接続した場合、カメラ側に電力不足の表示されるときがある。
|
1.10.0~ 2.5.2 |
|
| 80 | スケジュール機能において、general-control設定のアクションでモバイルやPPPの接続を行う場合、関連する接続設定を変更しても、変更が反映されない。 |
1.6.0~ 2.5.2 |
|
| 79 | デバイス管理機能において、デバイス管理システムからハードウェア制御のファームウェアを更新すると更新が成功しても、必ずエラーを表示する。 |
1.6.0~ 2.5.0 |
|
| 78 |
インターフェイス機能において、dhcp mtu有効時のmtuの値 が設定されない。
DHCPクライアント設定の際に自身で設定したMTUを利用する場合は、"dhcp4 mtu"を削除する。(no dhcp4 mtuとする) |
1.6.0~3.3.0 |
|
| 77 |
無線LANアクセスポイント機能において、セキュリティタイプが
である場合、アクセスポイントに接続している機器の一覧表示に表示されない場合がある。 |
2.5.0~2.6.2 |
|
| 76 | CLI機能で管理者モードまたは設定モードでshow configを実行した際にpoeの設定が表示されない。 | 1.12.0~2.5.2 | |
| 73 | 無線LANアクセスポイント機能において、アクセスポイントに接続している機器の一覧表示に表示されているMACアドレスの機器と通信できない場合がある。 | 1.10.0~2.3.0 |
|
| 72 | モバイルモジュール機能において、rat serviceによる3G固定や4G固定の設定機能が動作しない。 |
1.7.0~ 2.4.0 |
|
| 71 | サービス起動処理が異常終了した場合に、フェイルセーフ機能が動作しない。 |
1.6.0~ 2.4.0 |
|
| 70 | パケットキャプチャ機能において、インターフェイスとしてはUPしている状態ではあるが、IPアドレスが付与されていない場合にパケットキャプチャを実行するとエラーとなる。 | 1.6.0~2.4.0 |
|
| 69 |
syslogのmessageファイルのローテート時に付与されるファイル番号が連番になっていない場合がある。
|
1.6.0~2.4.0 |
|
| 68 | 無線LANアクセスポイント機能において、5GHzの設定が別途設定している2.4GHz設定を切り替え際に、反映されてなる場合がある。 | 1.10.0~2.3.0 |
|
| 67 |
モバイル通信インターフェイスのIPアドレス設定において、同一ネットワークアドレスに関わらず通信ができない場合がある。 ※ハードウェア制御部側に関連した制限事項になります。 |
1.0B05~ 1.0B07, 2.0B03 |
|
| 66 | NTP機能において、設定処理が失敗する場合がある。 | 1.6.0~2.4.0 |
|
| 65 | NTP機能において、sync-interfaceに設定されていないインターフェイス機能のリンクアップ時にNTPサーバーが再起動される。 | 1.10.0~2.4.0 |
|
| 64 |
NTP機能において、が特定のインターフェイスのリンクアップによる同期を設定している場合、当該インターフェイスが無効化しても、NTPサーバーが動作し続ける。
|
1.10.0~2.4.0 |
|
| 63 | PMTU設定が設定しているインターフェイスに限らず、すべてのインターフェイスに反映している。 | 1.6.0~2.4.0 |
|
| 62 | NAT/フィルターの設定処理が失敗する場合がある。 | 1.6.0~2.4.0 |
|
| 61 | イーサネットポートがリンクダウンした場合、IPアドレスが削除される。 | 1.6.0~2.4.0 |
|
| 60 | DHCPサーバーのフェイルセーフが有効状態から無効化された後、10分経過するとアムニモの監視アプリ機器が再起動する。 |
2.3.0, 2.4.0 |
|
| 59 |
インターフェイス機能において、リンクモードの設定が100baseT-Auto以外の設定が選択できる。
|
1.13.0~2.3.0 |
|
| 58 | インターフェイス機能において、DHCPクライアント設定されている場合、dhcp4 mtuでDHCPサーバーのMTUを取得する設定がある状態にもかかわらず、mtuで設定された数値になる。 | 1.6.0~1.13.0 |
|
| 57 |
インターフェイス機能において、リンクモードの設定を変更しても、100baseT-Auto固定になっている。
|
1.13.0~2.4.0 | |
| 56 |
PPP機能において、PPPが接続中に関連するpeer設定を削除してもPPPの接続が停止しない。
PPPの接続を停止する場合は、インターフェイス側のPPP設定を無効にしてください。 |
2.4.0 | |
| 55 | スケジュール機能において、PPPが手動接続されている場合、general-controlでPPP切断のアクションを設定しても、PPP切断後、再接続してしまう。 | 1.6.0~2.4.0 |
|
| 54 |
モバイル機能設定時にモバイル機能が動作有効の状態で設定を変更した場合、接続できなくなる場合がある。
モバイル機能の動作を無効にして、設定変更を実施し、その後動作を有効にしてください。 |
1.6.0~2.4.0 |
|
| 53 |
起動直後にファームアップを実行すると、ファームアップに失敗する場合がある。
時間を空けて、再度ファームアップを実行してください。 |
2.3.0~2.4.0 |
|
| 52 |
モバイルインターフェイス機能において、3G回線でバンド19を利用すると、モバイル回線の通信ステータス表示やログ上ではバンド12として表示される。 ※ハードウェア制御部側に関連した制限事項になります。 |
1.0B05~ 1.0B07, 2.0B03 |
|
| 51 |
無線LAN機能において、5GHz帯でW53モードまたはW56モードを利用する際、DFSレーダーを受け移動可能なチャンネルがない場合、電波出力せず動作しなくなる。
帯域幅を20MHzに設定すると移動可能なチャンネルが確保しやすく本現象の発生頻度を下げることが可能です。 amnimo(cfg)# wifi access-point amnimo-5G amnimo(cfg-wifi-ap-amnimo-5G)# show config enable band 5GHz ssid amnimo-5G-xxxxxxx channel mode w53 ←チャンネルモードをW53に固定した場合 channel width 20MHz ←帯域幅を20MHzとする。 |
1.10.0~ 2.3.0 |
|
| 49 |
無線LAN機能において、2.4GHzと5GHzを同時利用する※場合、稀に接続できなくなる。
スケジュール機能の特定の無線LANデバイスに対してキープアライブを実施し、切断検出時に無線チップをリセットする設定を実施する。 amnimo(cfg)# schedule keep-alive wifireset amnimo(cfg-sch-ka-wifireset)# show config no enable datetime * * * * * ←毎分確認 action wifi ap wlan0 reset enable ←無線LANチップをリセット ping dest 192.168.0.32 ←接続確認先の無線LANデバイス no ping source ping interval 3 ping count 3 no ping deadline ping timeout 10 ping delay 0 ping wait 3 failsafe reboot 3 |
1.10.0~ 2.3.0 |
|
| 48 | GUI機能で詳細設定からPPPの設定を削除してもPPPのサービスが停止しない。 |
1.10.0~ 2.4.0 |
|
| 47 |
CLI機能で管理者モードまたは設定モードでshow configを実行した際にwifi wps※とuser groupの設定が表示されない。 ※wifi wpsはAC15,AC25のみ |
1.6.0~2.3.0 |
|
| 45 | 無線LANのアクセスポイントを無効にした場合、関連するインターフェイスの接続ステータスが正常に表示されない場合がある。 |
1.10.0, 1.12.0, 1.13.0 |
|
| 44 | インターフェイス機能のDHCPクライアントのNTP取得機能を無効にした場合、NTPサーバーリスト表示にNTPサーバーのリストが残ってしまう。 |
1.6.0~ 1.13.0 |
|
| 43 | PPPパラメータ変更時に“Failed to restore settings.”が発生する場合がある。 |
1.10.0, 1.12.0, 1.13.0 |
|
| 42 | DNSサーバーが稀に起動しない場合がある。 |
1.6.0~ 1.13.0 |
|
| 41 | デバイス管理システムのエージェントプログラムのフェイルセーフの数値がスケジュール機能のフェイルセーフの数値と重複している。 |
1.6.0~ 1.13.0 |
|
| 40 | デバイス管理システムにおいて、デバイスを有効化中、デバイス・クラウド間の通信エラーが原因で有効化処理が完了しないことがある。 |
1.6.0~ 1.13.0 |
|
| 39 | 同一ネットワークアドレスのIPアドレスが筐体内で設定されている場合に、片方のIPアドレスを無効化しても通信ができない。 |
1.10.0, 1.12.0, 1.13.0 |
|
| 38 | CLI機能のNAT設定やフィルター設定において、pkt-typeを省略して設定できない。 |
1.6.0~ 1.13.0 |
|
| 37 | CLI機能に関して、管理者モードとユーザーモードのコマンド履歴が共通になっている。 |
1.6.0~1.9.3, 1.11.0, 1.13.0 |
|
| 36 | CLI機能に関して、インターフェイス機能のDHCP、PPP及びモバイルのルート設定時にエラーになるような値を設定しても、実際の設定として有効としている場合がある。 |
1.6.0~ 1.12.0 |
|
| 35 | デバイス管理システムにおいて、クラウド側のデバイス詳細情報表示のインターフェイスとデバイス側のインターフェイスのステータスが同期していない場合がある。 | 1.10.0 | |
| 34 | 無線LANのステーションのアクセスポイント切り替えで、エラーが発生する場合がある。 | 1.10.0 | |
| 33 | WPSの実行ボタンを押下後、接続が完了していても稀にタイムアウトエラーになってしまう場合がある。 | 1.10.0 | |
| 32 | 複数のインターフェイスでDHCPクライアントの設定がある場合、一部のDHCPクライアントのIPが削除されてしまう場合がある。 |
1.6.0~ 1.11.0 |
|
| 31 | DHCPサーバーが設定されている無線LANインターフェイスで、関連する無線LAN設定を無効化が可能になっている。 | 1.10.0 | |
| 30 |
複数のインターフェイスにおいてDHCPリレーを同時に利用した場合に、一方のクライアントにIPが払い出されない。 例. 以下の設定ではnetwork-A側はIPが払い出されているがnetwork-B側はIPが払い出されない。 amnimo# show config dhcp-relay # ---- transition to configure mode ---- configure # ---- dhcp-relay network-A configure ---- dhcp-relay network-A enable listen wlan0 server 192.168.4.1 exit # ---- dhcp-relay network-B configure ---- dhcp-relay network-B enable listen br0 server 192.168.4.1 exit # ---- exit configure mode ---- exit |
1.10.0 | |
| 28 | スケジュール機能におけるPPP切断のアクション設定(disconnect ppp)が正常に動作しない。 | 1.10.0 | |
| 27 |
スケジュール機能における起動経過時間によるソフトウェアリブートまたはハードウェアリブートのアクション設定において、フェイルセーフを有効にしている場合、リブートしない。
フェイルセーフを無効にしてください。(本スケジュール機能ではフェイルセーフ機能は効果がありません。将来削除予定です。) |
1.11.0 | |
| 26 | インターフェイス設定において、DHCPクライアント設定が有効で、固定IPアドレスが設定されている場合、DHCPクライアント設定を無効にすると、固定IPアドレスの設定が反映されない。 | 1.10.0 | |
| 25 | CLI機能に関して、WPS機能のPINコード生成のコマンドの文字列が「pin genarate」となっている。(本来であれば「pin generate」) | 1.10.0 | |
| 24 |
インターフェイスが無効な状態で、DHCPクライアント設定を有効にすると、設定できずエラーになる場合がある。 amnimo(cfg)# interface lan0 amnimo(cfg-interface-lan0)# no enable amnimo(cfg-interface-lan0)# no dhcp4 amnimo(cfg-interface-lan0)# dhcp4 amnimo(cfg-interface-lan0)# enable error: interface control failed: Service start failure. EL:3100
インターフェイスを有効にしてから、DHCPクライアント設定を有効にしてください。 amnimo(cfg-interface-lan0)# enable amnimo(cfg-interface-lan0)# dhcp4 |
1.10.0 | |
| 23 |
デバイス管理システムにおいて、クラウド側からのデバイスの有効化に最大2時間かかる場合がある。
デバイスの有効化時にはインターネット接続が確認できた後にデバイスの再起動をお願いします。 |
1.5.0~ 1.9.0 |
|
| 22 | GUI機能に関して、モバイルモジュール情報を更新ボタンで更新する際、SIM1側の情報が更新されない。 |
1.6.0~ 1.9.0 |
|
| 21 |
電源起動直後、稀にイーサネットポートについて、LANケーブル接続状態でもリンクダウン状態のままになる。
keep-alive機能など、イーサネットポート経由で外部へ通信する処理が発生する場合は、リンクアップします。 |
1.6.0~ 1.9.0 |
|
| 20 |
プロキシ機能のFQDNブラックリスト制御のFQDN設定を行うと、意図せずURLホワイトリスト制御が有効になる。
FQDNブラックリスト制御のFQDN設定を行った場合は、URLホワイトリスト制御の有効無効設定を確認し、無効に再設定を行ってください。 |
1.8.0~1.8.1 | |
| 19 |
モバイル通信設定(peer)およびセッション設定(session)を行った後、モバイル通信機能を停止する場合に、モバイル通信設定のセッション設定の削除を行うと、機器情報画面でエラーが発生する。
モバイル通信を使用しない場合はセッション設定ではなく、モバイル回線を削除してください。 |
1.6.0~1.8.1 | |
| 17 |
空きメモリ少ない場合、GUIでsyslogのダウンロードに失敗する場合がある。
暫定対策として、バージョン1.8.0では、残メモリの容量に合わせた分のみ、ダウンロード可能になりました。
|
1.6.0~1.9.3, 1.11.0 | |
| 16 |
複数のフィルター設定を同時に削除すると通信エラーが発生する場合がある。
フィルター設定を一つずつ削除してください。 |
1.6.0~1.8.0 | |
| 15 |
設定ファイルのダウンロードに失敗する場合がある。
設定ファイルダウンロード中に機器本体の電源を落とすと発生する可能性があります。 |
1.6.0~1.8.0 |
|
| 12 | DHCPサーバー起動時に定期的に「Can't create new lease file: Permission denied」が出力される。 | 1.6.0~1.7.0 | |
| 11 | GUI機能のインターフェイス設定で「起動時確認無効」のチェックボックスが存在する。 | 1.6.0~1.7.0 | |
| 9 |
CLI機能のインターフェイス設定でIPアドレス削除後、GUI機能のインターフェイス設定画面で当該インターフェイスの設定の編集を行うと、設定が正しく表示されず、編集が行えない。
発生した場合は、再度CLI機能のインターフェイス設定機能でIPアドレス追加後、GUI機能のインターフェイス設定を編集してください。 |
1.6.0~1.7.0 | |
| 8 | CLI機能でインターフェイス設定において”no dhcp ntp”を設定しても、DHCPサーバーから配布されたNTPサーバーの有効状態が維持される。 | 1.6.0~1.6.1 | |
| 7 | GUI機能でハードウェア制御部のファームウェアを更新するとエラーが発生する。 | 1.6.0~1.6.1 | |
| 6 | ストレージ設定の新規追加で実際のストレージのファイルシステムと異なるファイルシステムを選ぶとエラーダイアログが表示される。 | 1.6.0~1.6.1 | |
| 5 | デバイス管理システムの履歴上で AC10 の 起動時刻が誤って表示される。 | 1.6.0~1.6.1 | |
| 4 |
温度制御機能動作時に出力されるsyslogメッセージが約40℃以上で出力される。
|
1.6.0 | |
| 3 | コンパクトルーターにおいて、スケジューリング機能においてキープアライブ成功時にフェイルセーフのリトライカウンタをリセットしない。 |
1.6.0~ 1.6.1 |
|
| 1 |
タイムゾーンを変更しても、スケジュール機能の時刻設定に変更が 反映されない。(スケジュール機能のタイムゾーンはUTC固定) |
1.6.0~1.6.1 |
※最新バージョンは3.7.0です。(2026/6時点)
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。