目次
▌ バージョン3.5.0
サードパーティーアプリケーション/OSSバージョン、機能追加、機能改善、仕様変更を実施しました。
対象製品
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amnimo C シリーズ 屋内タイプコンパクトルーター AC10
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amnimo C シリーズ 屋内タイプ無線LAN搭載コンパクトルーター AC15
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amnimo C シリーズ 屋外タイプ無線LAN搭載コンパクトルーター AC25
対象ファームウェア
- アプリケーション部 (3.5.0) ※更新
-
ハードウェア制御部 AC10 (1.0B10)
※amnimo Cシリーズ 無線LAN搭載コンパクトルーター AC15 / AC25 バージョン1.13.0以前をお使い場合のファームウェア更新に関する制限事項
サードパーティーアプリケーション/OSSバージョンアップ
- remote.itのバージョンを4.14.6から5.4.2にバージョンアップを行いました。
- SSLに関連する機能、ネットワーク機能、Webアクセス機能に関連するOSSのバージョンアップを行いました。
機能追加・改善
- GUI機能にネットワーク診断機能を追加しました。
- GUI機能にダッシュボード画面に稼働時間を追加しました。
- GUI機能にダッシュボード画面にPoEの利用状況を追加しました。
- GUI機能においても、デバイス管理システムのフェイルセーフ機能を設定できるようにしました。
- GUI機能のダッシュボード画面に表示処理の最適化を行いました。
- GUI機能にIPsec接続・切断機能のインターフェイスを追加しました。
- GUI機能に更新時間間隔の保存機能を追加しました。
- GUI機能のインターフェイス画面にゲートウェイのメトリック値を設定できるようにしました。
- GUI機能の設定画面にスクロールバーを追加しました。
- デバイス管理システムのエージェントの監視機能を強化しました。
仕様変更
- GPS機能が利用している56830ポートを、外部からアクセスできないように変更しました。
- /etc/passwdに登録されているユーザー名はアカウントユーザーに登録できないように仕様を変更しました。また/etc/groupに登録されているグループ名はアカウントグループに登録できないように仕様を変更しました。
- 通信モジュール異常時に「huh? It's our lock file!」が記録しないように変更しました。
- GUI機能の接続ポートの初期値を80(http)から443(https)に変更しました。
- フィルター機能のhashlimit設定の上限値を拡張しました。
不具合修正(アプリケーション部)
- インターフェイス機能において、dhcp mtu有効時のmtuの値が設定されない不具合を修正しました。(No.78)
- インターフェイス設定でdnsのプライオリティに8もしくは9を選択すると正しく動作しない。不具合を修正しました。(No.97)
- スケジュール機能で複数登録した ping の宛先のうち、最初の宛先 に送信されない不具合を修正しました。(No.99)
- クラウドビデオレコーダー機能が有効でかつカメラ設定もされている場合に、機器起動時からインターネットに繋がらない状態にログが大量に出力される。その影響でCPU使用率が100%になる不具合を修正しました。(No.106)
- LTE経由のIPsec接続環境でDHCPリレーを利用する場合、DHCPリレーのパケットが対向側のIPsecへ送信されない不具合を修正しました。(No.107)
- LTE経由のIPsec接続において、自拠点側のLAN側サブネットアドレスが対向拠点側のLAN側サブネットアドレスの中に含まれる構成時に、IPsecのパススルー設定を行っていない状況でも自身のLAN側IPアドレス向けの通信がIPsec対向側と行える不具合を修正しました。(No.108)
- アカウント機能において、ログイン中のアカウントをユーザーまたは所属しているグループを削除すると失敗するが、元の設定復旧処理が失敗する不具合を修正しました。(No.111)
- アカウント機能において、アカウントのパスワード変更、グループ変更およびパスワード有効期限に失敗した場合、変更エラーとなるが、設定項目から抜けるとセグメンテーションフォルトが発生する問題を修正しました。(No.112)
- アカウント機能において、設定初期化時にアカウントユーザー、アカウントグループの削除に失敗した場合にエラーメッセージが出力されず設定も復旧しない不具合を修正しました。(No.113)
- PoE機能において、PoEコントローラから変化イベントを受け続けると異常監視機能より機器が再起動する不具合を修正しました。(No.114)
- DHCPサーバ機能において、dns/ntpにauto指定があるとき、インターフェイス機能で本来は削除できない関連するインターフェイス設定を削除できる不具合を修正しました。(No.115)
- GUI機能のトラフィック表示機能で、eth0がない機器でeth0が選択できる不具合を修正しました。(No.116)
- 設定初期化時に設定ファイルのdhcpノードにsubnetが出力される不具合を修正しました。(No.117)
- プロキシサーバーの表示権限を”show:config:proxy”のみに設定した場合、GUI機能においてプロキシポートのみの画面が表示されない不具合を修正しました。(No.118)
- クラウドビデオレコーダー機能において、PTZ操作のサポート情報が正しく更新されない問題を修正しました不具合を修正しました。(No.119)
- クラウドビデオレコーダー機能において、クラウド録画が一部のケースで開始されない不具合を修正しました。(No.120)
- クラウドビデオレコーダー機能において、一部のカメラでONVIFレスポンスエラーが発生する不具合を修正しました。(No.121)
- GUI機能のIPsec機能において、パススルー設定時、接続状態が正しく表示されず「切断中」と表示される不具合を修正しました。(No.122)
- パスワードを最大文字数で設定した場合に、アカウントの編集画面へ移動するとエラーが表示され、次の操作に進めなくなる不具合を修正しました。(No.123)
全体更新用ファームウェアURL
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