目次
| 対象機種 | ☑ AG10 ☑ AG20 ☑ AR10 ☑ AR20 ☑ AC10 ☑ AC15 ☑ AC25 ☑ AX11 ☑ AX21 ☑ AX30 ☐ AB11 ☐ AB12 |
| ファームウェアバージョン | N/A |
質問
エッジゲートウェイのストレージチェックについて教えてください。
回答
エッジゲートウェイでは、マウント時に fsck コマンドによるファイルの読み書きテストを行っています。
ストレージのマウント設定には、以下の機能があります。
- マウント時に
fsckによるファイルシステム正常化機能 - 定期的にファイルを書き込み、Read/Write の動作確認をするモニター機能
- モニター機能で失敗が連続した場合に、再起動するフェイルセーフ機能
これらの機能により、エッジゲートウェイ本体に搭載されている SSD、SD カードなどのストレージデバイスを定期的に Read/Write し、エラーを検出します。この状態が継続すると、本体は再起動します。
<設定状況の確認>
amnimo (cfg)# show config storage sda1 # ---- storage sda1 configure ---- storage mount sda1 /media/sda1 type ext4 options defaults storage fsck sda1 preen storage monitor sda1 interval 10m ← 初期設定では 10 分おきに設定されています storage failsafe sda1 retry 3 interval 10 reboot 3
ファイルの読み書きテストの間隔を変更する場合は、分単位・時間単位・日単位・週単位で指定できます。最大 2 週間までカスタマイズが可能です。
<1m-20160m | 1h-336h | 1d-14d | 1w-2w>
例)20 分おきにファイルの読み書きテストを行う場合
amnimo (cfg)# storage monitor sda1 interval 20m
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