目次
▌ バージョン3.6.0
バージョンアップ、機能追加、機能改善、仕様変更、不具合修正を実施しました。
対象製品
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amnimo G シリーズ エッジゲートウェイ 屋内タイプ AG10
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amnimo G シリーズ エッジゲートウェイ 屋外タイプ AG20
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amnimo R シリーズ IoTルーター 屋内タイプ AR10
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amnimo R シリーズ IoTルーター 屋外タイプ AR20
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amnimo X シリーズ AIエッジゲートウェイ 屋内タイプ AX11
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amnimo X シリーズ AIエッジゲートウェイ 屋外タイプ AX21
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amnimo X シリーズ センサー接続ゲートウェイ 屋内タイプ AX30
バージョンアップ
- remote.it (4.1.0)
詳細はamnimo X/G/Rシリーズ デバイスファームウェアと関連ソフトウェアのバージョン対応表 をご確認ください。
機能追加
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AIアプリケーションパッケージ(1.7.3)をプレインストールしました。
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GUI 機能においても、デバイス管理システムのフェイルセーフ機能を設定できるようにしました。
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GUI 機能に IPsec 接続・切断機能のインターフェイスを追加しました。
- GUI 機能の設定画面にスクロールバーを追加しました。
- GUI 機能にダッシュボード画面の更新時間間隔の保存機能を追加しました。
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GUI 機能のインターフェイス画面にゲートウェイのメトリック値を設定できるようにしました。
機能改善
- GUI 機能のダッシュボード画面に表示処理の最適化を行いました。
- デバイスの起動時間を改善しました。
- デバイス管理システムのエージェントの監視機能を強化しました。
- デバイス管理システムのエージェントのエラーハンドリングを強化し、異常時の復旧能力を改善しました。
- デバイス管理システムのエージェントのファームウェアダウンロードにおいて、通信エラー時の再開機能とリトライ回数を改善し、モバイル通信環境での更新成功率を向上しました。
- 動作マージンの最適化を目的として、DDRメモリのCASレイテンシー設定を調整しました(動作周波数の変更はありません)。
仕様変更
- フィルター機能の hashlimit 設定の上限値を拡張しました。
- ストレージ設定のパスワード暗号化処理を暗号化方式を変更し、セキュリティレベルを改善しました。
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バージョン3.6.0以前と以降ではパスワードの暗号化方式が異なります。バージョン3.6.0以降は以前の旧パスワードの暗号化方式と後方互換性がありますが、バージョン3.4.0以前に新パスワード暗号化方式と前方互換性はありません。 したがって、本パスワード設定をバージョン3.6.0で適用した後、バージョン3.4.0以前に書き戻すと、パスワード暗号の内容が適用できず、フェイルセーフ機能を設定している場合は規定回数の再起動を行った後、ストレージをマウントしない状態で起動を完了します。 |
不具合修正
- センサー接続ゲートウェイにおいて、パルスカウント機能を有効にした状態でCLIからデジタル入力状態(show din、show din permanent)を確認しようとするとCLIが異常終了する不具合を修正しました。(No.207)
- GUI機能のダッシュボード画面において、モバイル接続が未接続状態の場合にモバイルモジュール情報またはSIM情報を更新すると、タイムアウトエラーが発生することがある不具合を修正しました。(No.211)
- モバイルのインターフェイスのecm0が正常に接続されていても、他のモバイルのインターフェイスecm1~9のいずれかを作成し、無効なセッションを設定すると、モバイル回線状態が正しく取得できず、GUI機能のモバイル通信状態表示で未接続状態と表示される不具合を修正しました。(No.212)
- パスワードを最大文字数で設定した場合に、アカウントの編集画面へ移動するとエラーが表示され、次の操作に進めなくなる不具合を修正しました。(No.213)
- GUI機能において、タイムゾーンを変更しても、syslogの日時に反映されない不具合を修正しました。(No.214)
- GUI 機能の IPsec 機能において、パススルー設定時、接続状態が正し く表示されず「切断中」と表示される不具合を修正しました。(No.216)
- 特定条件下でネットワークのリンクアップ/ダウンが短時間に繰り返されると、通信制御が正常に行われない場合がある不具合を修正しました。(No.217)
- デバイス管理システム機能において、長期運用時にシステムリソースが不足し、一部機能が応答しなくなる場合がある不具合を修正しました。(No.218)
- GUI機能のPoEステータス画面表示機能において、「電力値」のラベルが「電力直」になっている不具合を修正しました。(No.219)
- 統合ビデオ管理システム機能のビデオクリップ取得及び一括ダウンロードにおいて、高画質で長時間の動画を取得した場合に、取得した動画ファイルが壊れていたり、取得が完了しなかったりする不具合を修正しました。(No.220)
- 統合ビデオ管理システム機能において、複数ユーザーが同時に Direct モードで接続した際に切断される不具合を修正しました。(No.221)
- 統合ビデオ管理システム機能において、Direct モードで接続処理の進捗が 80%で止まる不具合を修正しました。(No.222)
- 統合ビデオ管理システム機能の一括ダウンロードを一時停止した後、再開できない不具合を修正しました。(No.223)
- ブリッジ型クラウドビデオレコーダー機能において、ブリッジデバイス(AR10、AR20)の一時的な通信切断中に録画データバックアップ機能が停止し、一部録画欠損が発生する不具合を修正しました。(No.224)
- ブリッジ型クラウドビデオレコーダー機能において、正常に映像が録画されているにもかかわらず、カメラのステータスがオフラインになる不具合を修正しました。(No.225)
- ブリッジ型クラウドビデオレコーダー機能において、ネットワーク切断し再接続した後にPTZ 操作ができなくなる不具合を修正しました。(No.226)
将来のリリースで廃止予定の機能
以下の機能は将来のリリースで削除を予定しています。
- CLI機能におけるファイル操作機能(※bash上のファイル操作コマンドは従来通り利用可能です。)
- CPU動作設定機能
全体更新用ファームウェアURL
| 各ファームウェアにアクセスする場合は、アカウントとパスワードが必要になります。弊社サポートに別途ご連絡ください。 |
最新の制限事項
過去のリリースノート(pdfファイル)
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