目次
▌ バージョン3.8.1
バージョンアップ、機能改善、不具合修正を実施しました。
対象製品
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amnimo G シリーズ エッジゲートウェイ 屋内タイプ AG10
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amnimo G シリーズ エッジゲートウェイ 屋外タイプ AG20
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amnimo R シリーズ IoTルーター 屋内タイプ AR10
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amnimo R シリーズ IoTルーター 屋外タイプ AR20
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amnimo X シリーズ AIエッジゲートウェイ 屋内タイプ AX11
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amnimo X シリーズ AIエッジゲートウェイ 屋外タイプ AX21
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amnimo X シリーズ センサー接続ゲートウェイ 屋内タイプ AX30
バージョンアップ
詳細はamnimo X/G/Rシリーズ デバイスファームウェアと関連ソフトウェアのバージョン対応表 をご確認ください。
機能改善
- SIMの状態表示を改善し、PUKロック状態とPUKロック解除不可状態を区別して表示できるようになりました。これにより、PUK入力回数上限到達によるロック状態をCLIから判別できるようになりました。
- DDRメモリの動作条件を見直し、安定動作マージンを拡大する改善を実施しました。
- デバイス管理システムのファイルディスクリプタ管理を見直し、異常時の復旧能力を改善しました。
仕様変更(3.8.0関連、再掲)
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バージョン3.8.0において、アカウントパスワードの保存方式を強化し、暗号化アルゴリズムを変更しました。
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従来形式の設定との互換性は維持されますが、新方式で保存された設定は v3.6.0以前のファームウェアでは利用できません。ファームウェアのダウングレードは行わないでください。 詳細は「ファームウェアのダウングレード実施時の注意事項」を参照ください。 |
不具合修正
- 稀にモバイル通信の接続(アタッチ)が完了しない状態から復旧しない場合がある問題を修正しました。(No.245)
- RS485半二重通信の送受信切り替え処理を改善し、通信が継続できなくなる場合がある問題を修正しました。(No.246)
- GUI機能のアカウント設定において、 "root" や "daemon" 等のシステム予約済みユーザ名でアカウントが作成できてしまう問題を修正しました。(No.247)
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統合ビデオ管理システムにおいてデバイス起動後、クラウドとの再接続が行われた場合、スナップショットおよびビデオクリップ収集がエラーになることがある問題を修正しました。(No.248)
将来のリリースで廃止予定の機能
以下の機能は将来のリリースで削除を予定しています。今後のリリースでは、新規評価および動作検証は実施せず、サポート対象外となります。
- CLI機能におけるネットワーク調査機能(ping機能/traceroute機能/arp機能/パケットダンプ機能)※
※bash上のファイル操作コマンドは従来通り利用可能です。
全体更新用ファームウェアURL
| 各ファームウェアにアクセスする場合は、アカウントとパスワードが必要になります。弊社サポートに別途ご連絡ください。 |
最新の制限事項
過去のリリースノート(pdfファイル)
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