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質問
スケジュール機能で、タイプをキープアライブとして設定すると、冗長回線に切り替わりますか?
回答
状況によります。
回線が切断された場合、まず優先度の高い回線への再接続を試行します。
優先度の高い回線に再接続できない場合は冗長回線へ切り替わりますが、優先度の高い回線に接続できる場合は冗長回線へは切り替わりません。
ただし、キャリアの基地局などと通信できない場合など、同一回線での復旧が困難な場合は、冗長回線へ切り替えないと復旧できないことがあります。
詳しくは「通信断が発生した場合に自動で SIM を切り替える」を参照してください。
キープアライブや死活監視により回線断が検知された場合も、回線の再接続は設定に基づき、優先度順に接続を試行します。
詳しくは「複数の SIM に対して優先度を設定して接続する」を参照してください。
また、「無通信検知時間」や「最大接続時間」により回線が切断された場合の再接続も、優先度順で処理されます。
各用語の意味については「モバイル接続設定で良く使う言葉の意味」を参照してください。
なお、優先度 0 と 1 の両方に「無通信検知時間」や「最大接続時間」を設定している場合、
再接続は 0 → 1 → 0 → 1 → 0 → 1… のように交互に行われます。
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