目次
| 対象機種 | ☑ AG10 ☑ AG20 ☑ AR10 ☑ AR20 ☑ AC10 ☑ AC15 ☑ AC25 ☑ AX11 ☑ AX21 ☑ AX30 ☐ AB11 ☐ AB12 |
| ファームウェアバージョン | N/A |
質問
スケジュール機能で、タイプをキープアライブとして設定すると、冗長回線に切り替わりますか?
回答
状況によります。
キープアライブや死活監視によって回線断を検知した場合、必ず冗長回線へ切り替わるわけではありません。
回線断を検知した場合の動作
- まず、現在の回線への再接続を試行します。
- 優先度の高い回線に再接続できない場合は、冗長回線へ切り替えます。
- 優先度の高い回線に再接続できる場合は、冗長回線へは切り替わりません。
ただし、キャリアの基地局などと通信できない場合など、同一回線での復旧が困難な場合は、冗長回線へ切り替えないと復旧できないことがあります。
詳しくは「通信断が発生した場合に自動で SIM を切り替える」を参照してください。
キープアライブ・死活監視の場合
キープアライブや死活監視により回線断が検知された場合も、回線の再接続は設定に基づいて優先度順に試行されます。
詳しくは「複数の SIM に対して優先度を設定して接続する」を参照してください。
無通信検知時間・最大接続時間の場合
「無通信検知時間」や「最大接続時間」により回線が切断された場合も、再接続は優先度順で処理されます。
各用語の意味については「モバイル接続設定で良く使う言葉の意味」を参照してください。
優先度 0 と 1 の両方を設定している場合
優先度 0 と 1 の両方に「無通信検知時間」や「最大接続時間」を設定している場合、再接続は以下のように交互に行われます。
0 → 1 → 0 → 1 → 0 → 1…
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