目次
質問
Edge Gateway / IoT ルーター / コンパクトルーターの保証期間と保守条件について教えてください。
回答
アムニモからの納入日から保証期間が開始します。保証期間と保証の内容は製品によって異なります。
保証期間
- Edge Gateway 屋内版(AG10)本体:3 年
- Edge Gateway 屋外版(AG20)本体:1 年
- IoT ルーター 屋内版(AR10)本体:3 年
- IoT ルーター 屋外版(AR20)本体:1 年
- コンパクトルーター屋内版(AC10)本体:3 年
- 無線 LAN 搭載コンパクトルーター屋内版(AC15)本体:3 年
- 無線 LAN 搭載コンパクトルーター屋外版(AC25)本体:1 年
- 別売りオプション製品(AC アダプタ/アンテナ/金具等):1 年
保証期間中の保守について
- ハードウェア
- お客様責任のない故障については、別途定める保証条件に基づき無償交換いたします。
ゲートウェイ搭載ソフトウェア
- ベースとなる Ubuntu のサポート期間内のものは保守対象となります。保証期間中にベースとなる Ubuntu のサポート期間が終了した場合は、サポート期間内の Ubuntu をベースとするファームウェアに更新していただくことにより、当初の保証期間まで保守を継続いたします。
- 不具合に対する修正ファイルは最新のファームウェアに対して提供されます。不具合を解消するためには、不具合対応が行われた最新のファームウェアに更新していただく必要があります。
- 継続してご利用の際は、DMS 等を用いて常に最新のファームウェアに更新することを推奨いたします。
⚠ 注意:カスタマイズアプリケーションをご利用の場合は、ファームウェア更新の際に互換性を確認してください。
- ベースとなる Ubuntu のサポート期間が終了したものはサポート対象外となります。
- 第三者製品のソフトウェア
- 各ソフトウェア利用規約をご参照ください。
- ゲートウェイに搭載するサブスクリプション課金型ソフトウェアサービス
- 各サービス利用規約をご参照ください。
保証期間終了後の保守について
- ハードウェア
- 保守保証対象外となります。別途有償にて対応させていただく場合があります。
ゲートウェイ搭載ソフトウェア
- 保証期間終了後も最新のファームウェアへの更新は無償でご利用いただけます(ダウンロードのための通信費や更新作業費用等を除く)。
- ベースとなる Ubuntu がサポート期間内であれば、OSS の脆弱性に関するセキュリティパッチ等の提供は継続します。
- ベースとなる Ubuntu がサポート期間内であれば、DMS を用いた遠隔でのファームウェア更新が可能です。Ubuntu がサポート期間外となった場合は、DMS サービスへの接続性は保証されません。
- ファームウェアの不具合修正は最新版にて実施されます。最新版でないファームウェアについては、既知の不具合であってもそのバージョンでの修正は行われません。
- 保証期間終了後も、DMS 等を用いて常に最新のファームウェアに更新して利用することを推奨いたします。
⚠ 注意:カスタマイズアプリケーションをご利用の場合は、ファームウェア更新の際に互換性を確認してください。
- ベースとなる Ubuntu のサポート期間が終了した場合は、保守サポートは行われなくなります。
- 第三者製品のソフトウェア
- 開発元の保守メニューに基づきサポートを行います。有償となる場合があります。
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