目次
| 対象機種 | ☑ AG10 ☐ AG20 ☐ AR10 ☐ AR20 ☐ AC10 ☐ AC15 ☐ AC25 ☐ AX11 ☐ AX21 ☐ AX30 ☐ AB11 ☐ AB12 |
| ファームウェアバージョン | N/A |
質問
AG10 の外付けアンテナで、MAIN 側と SUB 側で異なる長さのアンテナケーブルを使用しても問題ありませんか。
例:MAIN 側 5 m、SUB 側 2.5 m
回答
はい、MAIN 側と SUB 側で異なる長さのアンテナケーブルを組み合わせて使用しても問題ありません。 ただし、ケーブル長を変更すると受信状況には次のような影響があります。
改善が期待できる点
アンテナ部を、より電波を受信しやすい位置へ移動できるため、受信感度の改善が期待できます。
注意が必要な点
ケーブルが長くなるほど、信号の減衰が大きくなります。そのため、設置環境によっては、かえって受信状況が悪化する場合があります。
調整時のポイント
AG10 では MAIN 側アンテナが送受信を担当します。受信状況の改善を検討する場合は、まず MAIN 側アンテナの設置位置の見直しをおすすめします。
設置場所の目安
一般に、次のような場所では電波が弱くなりやすい傾向があります。
- 鉄筋コンクリートの建物内や近く
- 金属製の箱や筐体の内部、またはその近く
- 壁や遮蔽物で基地局方向がふさがれている場所
できるだけ遮蔽物が少なく、開けた場所へアンテナを設置してください。
延長ケーブルについて
市販の延長ケーブルを使用すると、さらに減衰量が大きくなるため、一般的には推奨されません。
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