Q1. 無通信検知時間とは、どの通信区間が対象ですか?
製品(モバイルインターフェース)からコアネットワーク間の通信区間が対象です。
Q2. 無通信検知時間が延長される条件を教えてください。
モバイルインタフェースで以下のパケットを受信するとタイマーが延長されます。
- Ethernet フレームのタイプが IP のパケット (ARP/REVARP/IPv6等 のパケットは対象外)
- ICMP パケット (destination unreachable/echo request は対象外)
- TCP パケット(SYN パケットは対象外)
- UDP パケット
※DNS:53ポート、DHCP:68ポート、NTP :123ポート、SSDP(UPnP/DLNA:1900ポート) 、IGMP パケットは対象外
なお、送信パケットはタイマー延長の対象とはなりません。
Q3. プライマリ回線が無通信検知時間終了で切断された場合、セカンダリ回線へ切り替わりますか?
はい。無通信検知時間が終了してプライマリ回線が切断された場合、再度プライマリ回線への接続を試みることなく、自動的にセカンダリ回線への接続が開始されます。
Q4. プライマリ回線が最大接続時間終了で切断された場合、セカンダリ回線へ切り替わりますか?
はい。最大接続時間が終了してプライマリ回線が切断された場合、再度プライマリ回線への接続を試みることなく、自動的にセカンダリ回線への接続が開始されます。
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