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質問
デバイス管理システムで「デバイスとクラウドの通信が切断しました」というメッセージが表示される条件を教えてください。
回答
本メッセージは、クラウド側で、エッジデバイスからの MQTT 通信が一定時間受信できない状態を検知したときに表示されます。
通信が回復すると「接続されました」と表示されます。
現象
- 監視画面・履歴に「デバイスとクラウドの通信が切断しました」が断続的に表示・記録される
- 併せてメール通知(設定時)が発生する
- 電波状況が不安定な拠点で、切断/接続が短時間に繰り返されることがある
切断判定の基本動作(要点)
- 通常時:エッジデバイスはデバイス管理システムの IoT エンドポイントへ MQTT 接続し、定期的にメッセージ/Keep Alive を送信します。
- 切断判定:クラウド側で Keep Alive/メッセージが所定時間内に受信できない場合、切断と判定します。
-
再接続:エッジデバイスは再接続を試行します。試行間隔は
- 初回:10 分
- 以降:エクスポネンシャルバックオフ(徐々に延長)
- 最終:1 時間で固定
- 回復判定:エッジの再接続が成功すると「接続されました」が表示されます。
※ Keep Aliveのしきい値(タイムアウト秒など)の詳細は、環境・設定により異なる場合があります。
補足
- この挙動は、電波状況やネットワーク品質に影響を受けます。
- 詳細なログ確認が必要な場合は、Syslog や履歴情報をご提供ください。
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