▌ バージョン3.4.0
バージョンアップ、機能追加、機能改善、仕様変更、不具合修正を実施しました。
対象製品
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amnimo G シリーズ エッジゲートウェイ 屋内タイプ AG10
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amnimo G シリーズ エッジゲートウェイ 屋外タイプ AG20
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amnimo R シリーズ IoTルーター 屋内タイプ AR10
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amnimo R シリーズ IoTルーター 屋外タイプ AR20
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amnimo X シリーズ AIエッジゲートウェイ 屋内タイプ AX11
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amnimo X シリーズ AIエッジゲートウェイ 屋外タイプ AX21
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amnimo X シリーズ センサー接続ゲートウェイ 屋内タイプ AX30
バージョンアップ
- Ubuntuパッケージ群 (24.04 20251003)
- Nx Witness (6.0.6.41837)
詳細はamnimo X/G/Rシリーズ デバイスファームウェアと関連ソフトウェアのバージョン対応表 をご確認ください。
機能追加
- GUI機能にネットワーク診断機能を追加しました。
- GUI機能にダッシュボード画面に稼働時間を追加しました。
- GUI機能にダッシュボード画面にPoEの利用状況を追加しました。
- スケジュール機能のキープアライブ設定において、ルーティングを切り替える機能を追加しました。
- スケジュール機能のキープアライブ設定において、モバイルとPPPの再接続・切断機能を追加しました。
- 統合デバイス管理機能において、フェイルセーフ機能を追加しました。
- NxWitnessのアーカイブデータが破損した場合、データの再インデックス化を行う機能を追加しました。
- GUI機能においても、DHCPサーバー機能のデフォルトリース期間(クライアント機器からのリース期間要求がない場合のリース期間)を設定できるようにしました。
- GUI機能のファームウェア更新機能において、差分更新画面にパッケージリポジトリ設定へのリンクを追加しました。
機能改善
- GUI機能のファームウェア更新機能において工場初期化有効時にSSDの初期化を行う場合、更新に時間がかかることを確認するダイアログを表示するようにしました。
- ファームウェア更新機能の工場初期化オプションにおいて、SSDがある場合は、初期化後にパーティションを作成し、ext4でフォーマットし、アムニモ設定情報にマウント設定を追加するようにしました。
仕様変更
- GUI機能の接続ポートの初期値を80(http)から443(https)に変更しました。(JC-STAR★1 適合基準番号S1.1-13への対応)
- アカウント設定のグループ追加機能のREST-APIを無効化しました。
- 通信モジュール異常時に「huh? It's our lock file!」が記録しないように変更しました。
- /etc/passwdに登録されているユーザー名はアカウントユーザーに登録できないように仕様を変更しました。また/etc/groupに登録されているグループ名はアカウントグループに登録できないように仕様を変更しました。
不具合修正
- インターフェイス機能において、dhcp mtu有効時のmtuの値が設定されない不具合を修正しました。(No.106)
- amctrl の共通オプション -S <LEVEL> を指定すると実行されずに Usage が表示される不具合を修正しました。(No.178)
- amctrl の pc および ai コマンドに共通オプション '-S, --syslog', '-V, --verbose' を指定できない不具合を修正しました。(No.183)
- インターフェイス設定でdnsのプライオリティに8もしくは9を選択すると正しく動作しない不具合を修正しました。(No.184)
- センサー接続ゲートウェイのGUI機能において、ネットワークのインターフェイス追加設定において、lan1が選択できない。不具合を修正しました。(No.185)
- センサー接続ゲートウェイのファームウェア更新機能の工場初期化オプションを有効にしても、以下ディレクトリ(sharefs)が初期化されない不具合を修正しました。(No.186)
- GUI機能において、スケジュール機能のキープアライブ設定の実行前ランダム待ち時間の「3600秒」の選択肢の表示が「3000秒」になっている不具合を修正しました。(No.188)
- アカウント機能において、ログイン中のアカウントをユーザーまたは所属しているグループを削除すると失敗するが、元の設定復旧処理が失敗する不具合を修正しました。(No.191)
- アカウント機能において、アカウントのパスワード変更、グループ変更およびパスワード有効期限に失敗した場合、変更エラーとなるが、設定項目から抜けるとセグメンテーションフォルトが発生する問題を修正しました。(No.192)
- アカウント機能において、設定初期化時にアカウントユーザー、アカウントグループの削除に失敗した場合にエラーメッセージが出力されず設定も復旧しない不具合を修正しました。(No.193)
- CLI機能において ping および traceroute において <DEST_IP_ADDR> の先頭文字に不正な文字('-')を指定できる不具合を修正しました。(No.194)
- DHCPサーバ機能において、dns/ntpにauto指定があるとき、インターフェイス機能で本来は削除できない関連するインターフェイス設定を削除できる不具合を修正しました。(No.195)
- GUI機能のトラフィック表示機能で、eth0がない機器でeth0が選択できる不具合を修正しました。(No.196)
- GUI機能において、クラウドビデオレコード機能を有効化時に設定ファイルが存在しない場合、GUI上にエラーが表示されない不具合を修正しました。(No.197)
- IPsec機能において、バージョン3.2.0のアムニモ機器を対向機とした ipsec sa 接続において、3des による接続が確立できない不具合を修正しました。(No.198)
- PoE機能において、PoEコントローラから変化イベントを受け続けると異常監視機能より機器が再起動する不具合を修正しました。(No.199)
- GUI機能のストレージ機能でパーティションを初期化する際、パーティションがない状態のストレージに対してデフォルトで入力されているパーティションサイズではパーティション作成ができない不具合を修正しました。(No.200)
- GUI機能のストレージ機能において、暗号化されているパーティションがマウントされている状態で正しいパスワード設定にしているにもかかわらずストレージ設定から設定登録ができない不具合を修正しました。(No.201)
- GUI機能のフィルター設定画面において、プロトコルを変更すると設定エラーのダイアログが表示される場合がある不具合を修正しました。(No.202)
- センサー接続ゲートウェイのGUI機能のダッシュボード画面において、モバイル接続済みのときSIMアイコンの下に「connected」ラベルが表示されない不具合を修正しました。(No.203)
- プロキシの権限を”show:config:proxy”のみに設定した場合、GUI機能においてプロキシポートのみの画面が表示されない不具合を修正しました。(No.204)
- zstdパッケージがインストールされている場合、ファームウェア更新を実行しても、ファームウェアが更新されない状態で再起動する不具合を修正しました。(No.205)
全体更新用ファームウェアURL
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