目次
| 対象機種 | ☑ AG10 ☑ AG20 ☐ AR10 ☐ AR20 ☐ AC10 ☐ AC15 ☐ AC25 ☑ AX11 ☑ AX21 ☑ AX30 ☐ AB11 ☐ AB12 |
| ファームウェアバージョン | N/A |
質問
統合ビデオ管理システムで、イベントトリガーによってアップロードされた映像やイベントを手動で削除する方法を教えてください。また、イベントの保存件数や保存期間に上限はありますか?
回答
統合ビデオ管理システムには、イベントやアップロードされた映像を手動で削除する機能はありません。
保存件数と保存期間には上限があり、上限に達すると古いデータから自動的に削除されます。
保存件数・保存期間の上限
| 項目 | 上限 |
|---|---|
| 保存件数 | 4,000件 |
| 保存期間 | 3か月 |
イベントを一覧から非表示にする方法
イベントのステータスを変更すると、デフォルトのフィルタ表示から非表示にできます。
- 対象のイベントを開きます。
- ステータスを
処理中から完了に変更します。
⚠ 注意:ステータスの変更は表示上の操作です。イベントや映像そのものは削除されません。
動画クリップ(videoClip)の仕様
Nx Witness でカメラルールを設定する際、HTTP コンテンツに videoClip オブジェクトを追加すると、イベント発生前後の動画をアップロードできます。
| 設定項目 | 単位 | 上限 |
|---|---|---|
beforeEvent(イベント発生前の動画長) | 秒 | なし ※長時間に設定すると、動画の生成に失敗する場合があります。 |
afterEvent(イベント発生後の動画長) | 秒 | 300秒 |
設定例
イベント発生前後それぞれ 10秒間の動画をアップロードする場合の設定例です。
{
"cameraId": "xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxxx",
"eventName": "MOTION",
"videoClip": {
"length": {
"beforeEvent": 10,
"afterEvent": 10
}
}
}
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